【盗堀王】過去に戻って、真の玉座に座れ!ビッコマだから無料で読める!しかもフルカラーで!

アクション漫画
Idyllic scenery where a person discovers old ruins, digital painting

今回私が紹介するのは、盗掘王と言う漫画です。

これは、ラノベが好きな方にお勧めできる漫画となっているのでぜひ読んでみてください。

ビッコマで連載されてるので、無料で読めます!

ピッコマ

ピッコマ
開発元:Kakao Japan Corp.
無料
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基本情報

作家名    3B2C
作家名    sanji-jiksong
作家名       yuns
アプリ    ビッコマ
連載期間   ~連載中
ジャンル   ファンタジー、バトル、成り上がり、青年漫画
巻数     なし(2020年6月現在)
アニメ    なし(2020年6月現在)

あらすじ・ネタバレ

 

剛力遼河ふりがな38歳。俺は今日で死ぬのか。

遼河は、蛇の怪物にやられ死にそうになっていた。

どこで、間違ってしまったか。

それを思い返してみると、それは15年前に遡る

 

2025年

地球のあちこちにが出現した。

大規模地震と共に出現した墓の中には「遺物」と呼ばれる奴らがいて、この遺物が世界を混乱に陥れた。

神話、偉人、伝説、民話、大衆小説・・・古くから残された物語には力が込められていたと言うが、遺物とはこのような物語に登場するあらゆるモノだった。

遺物は所有者に能力を与える

遺物を手に入れて人生が変わった者たちの話があちこちから聞こえてきた。

そのため、人々は我先にと遺物を探し始めた

遼河も遅れてだが、苦労の末すごいモノを手に入れることに成功した

考古学者の遺物

その能力は、墓と遺物についての該博な知識を与える遺物だった

まさに神からの贈り物だった。

これさえあればどん底人生に終止符を打ち、新たな実力者として、遼河の存在を知らしめることが出来る。

だが…一足遅かった

世界はすでに、新たな秩序で堅固に構築されていた

先に異物を手に入れた者達により、ほとんどが占有されそれ以外の人間は扱うことが出来ない社会となっていた。

だから、そいつらの配下に下る以外の選択肢は残されていなかった

そんな中、遼河は発掘能力を認められ、巨大企業TKBMにスカウトされた。

大河原泰政ふりがな会長は、発掘に関し俺へのサポートを惜しまないと約束した。

その分、仕事はきつく手を汚すことも多かった。

密輸に盗みにスパイそして何よりも…盗掘

発掘に特化した能力を生かして接近が禁止された墓に侵入し隠された遺物をかっさらった。

遼河が率いる盗掘団は輝かしい実績を誇っていた

数年後に大河原会長は、世界最強の人物となった

遼河たちが苦労して集めた遺物のおかげで。

大河原会長の躍進と共に、遼河は後ろ指を差された。

独占者にたかるウジ虫のような奴だと

それでも堪えて働いた。

遺物のせいで狂った世界で生き残るためには仕方なかった

だが、こんな結末は想定外だ。

今回の任務は、大河原会長の罠だった

奴は俺と仲間たちを死に追いやった。

俺たちの実力が脅威となり危機感を覚えたのだ。

卑怯なやつだ。

 

回想終了。

蛇が遼河のことを食べようとしてくる

それに対して、遼河は最後の抵抗として、蛇に暴言を吐き、強がった

そして、大河原のことを必ず殺してやると叫んだ。

こうして騒いでいたら、蛇の方から語り掛けてきた

遼河は、手にした考古学者の遺物の力のおかげで、遺物の声が聞こえるのだ。

外に出せ

遼河はそう遺物に言うが、遼河の体は完全に真っ二つとなっており上半身しか残っていなかった。

すると、遺物の気まぐれなのかわからないが、「チャンスをやろう。一度真の玉座に座ってみろ」と言ってきた。

最後に見たのは、蛇が鳥の姿になって何かしてきたとこだった

 

気が付くと、遼河の体は元通りとなっていた

しかも、なぜか警察署にいた。

状況が分からず、混乱している遼河だったが、警官が言った2025年というワードで、今が2025年1月だということを時計から知る。

そして、この状況のことも思い出す。

遼河は15年前の過去に戻ってきていたのだ。

2025年1月なら、まだ世界が平和だった頃で、世界的に遺物が出現する前である。

遼河は、考古学者の遺物の力は過去に戻っても使え、さらにどこに墓が出現するのか、道遺物を攻略すればいいのかといった経験や技術がある

遼河は、圧倒的アドバンテージを活かして、真の玉座につくことはできるのか!

そして、人間の事を基本的に嫌いで陥れようとしてくる遺物が、何故遼河のプラスになるようなことをしたのだろうか!?

続きはビッコマで!(^^)!

主な登場人物

剛力 遼河ごうりき りょうが

本作の主人公。

考古学者の遺物を手に入れ、墓と遺物に対して該博な知識を得た。

だが、時代の波に乗るのが遅く、大河原会長の下でこき使われる。

さらに、病に侵され大河原が所有する遺物なしでは生きられない体となる。

次々と遺物を奪っていくことから、「盗掘王」と呼ばれるようになる。

大河原 泰政おおがわら たいせい

日本の巨大企業TKBMの会長。

神クラスの遺物で、貴重な医療系の不老草を手にしており、その力と遼河のおかげでトップに上り詰める。

魅力

 

このマンガの面白いところは、主人公が成り上がっていくところでしょう。

元々は、大河原会長にこき使われた挙句、裏切られ殺されそうになるが、遺物の気まぐれのおかげで、過去に戻ってやり直すことが出来る。

これから先どういうことが起きるのかもわかっているし、どの遺物を絶対に手に入れないといけないかも把握しているため、めっちゃ有利。

しかも、遺物がまだ世界中に現れていないころだから、遺物を所有している人も、使い方をしっかりと理解していない。

この圧倒的有利の状況で、主人公が無双していくところが面白いです。

また、遺物によってランクがあったり、能力も違ったりするし、遺物を使える条件も何個かあって、そういったところも面白いです。

最後に

 

盗掘王は、ラノベが好きな方成り上がり系過去に戻ってやり直す系が好きな方にはおすすめ出来る漫画です。

この記事を読んで少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

ビッコマで無料で読めて、フルカラーなので、ぜひ読んで見てください!

こちらからすぐに一話が読めます!

第1話|盗掘王(3B2S sanji-jiksong Yuns)|ピッコマ
世界各地に現れた謎の「墓」。その中には遺物と呼ばれる存在がいた。遺物は人間に異能力を与え、その力を手に入れたある者は巨万の富を手に入れ、ある者は世界を我が物にしようと企んでいた。遺物によって変わり始めた世界…そんなある日、嵐の如く現れ、次々と遺物を奪っていく者がいた。人々は彼をこう呼んだ。「盗掘王」と。凄惨な死から蘇っ...

最後までお読みいただきありがとうございました

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