【BUNGO】王道青春野球漫画!エースをつかみ取れ!少年ジャンプ+で無料で読める!?

スポーツ漫画
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今回、私が紹介するのは、BUNGOという漫画です。

これは、中学硬式野球であるシニアを舞台に繰り広げられる野球漫画です。

現在は、中学を舞台にしていますが、話の流れ的に連載が続けば高校野球まで行くことは確実だと思います。

野球好きにはたまらない話となっていますので、ぜひ読んでみてください。

少年ジャンプ+で三話まですぐに無料で読めて、それ以降はジャンケンして(動画を見れば二回出来る)コインを貯めたりすれば無料で読めますので、ぜひ読んでみてください。

初回ダウンロード時には確か1000コイン貰えた気がするので、初めてダウンロードする人はすぐに数十話読めると思います。(間違っていたらごめんなさい。)

こちらからすぐに一話が読めます

[第1話]BUNGO—ブンゴ— - 二宮裕次 | 少年ジャンプ+
少年野球チームのない町に育った石浜ブンゴは買い与えてもらったボールをブロック塀に投げ込む毎日。そんな「壁当て」に心血を注ぐブンゴのもとに、少年野球日本代表の野田ユキオが現れて、二人は予期せぬ対決へ…!! のちに中学校で邂逅した二人は、揃って超強豪「静央シニア」へ入団する──!! 甲子園のための甲子園を超える死闘、中学野...

基本情報

著者     二宮裕次
出版社    集英社
雑誌     週刊ヤングジャンプ
連載期間   2014年12月~連載中
ジャンル   野球、青春
巻数     20巻(2020年2月現在)
アニメ    なし(2020年2月現在)
ここからネタバレを含みますのでご注意ください

あらすじ

 

BUNGO─ブンゴ─ 1

BUNGO─ブンゴ─ 1

  • 作者:二宮 裕次
  • 出版社:集英社
  • 発売日: 2015年07月17日

小学生のブンゴは、金魚を一日中眺めるのが大好きだった。

そんなブンゴを心配した姉は、外で体を動かす趣味を見つけてほしいと願い、それを聞いた父親がブンゴに右利きのグローブとボールを与えました。

初めてのキャッチボールで上手く投げられたブンゴは、それ以降野球にどっぷりとハマり、金魚を見ていた時間が壁当てをする時間へと変わっていきました。

しかし、そのハマり様は異常で、台風が来ていようが三年間毎日夜まで壁当てをするほどでした。

ブンゴが通っている小学校には人数が少なくて、野球部がないため壁当てをするしかなかったのです。

それでもブンゴにとって壁当てはとても楽しい物でした。

初心者の父親は野球を教えられないため、自分でどうやればいいボールが投げられるか、握りを変え、踏み込む幅を変えといろいろと考えて実験してやるのは、楽しかったのです。

そして、三年経った小学六年生の時に、初心者の父親が取れないほどのボールを投げられるまでに成長したブンゴは、今度は打者に投げてみたいと思うようになりました。

そこで出会ったのが、隣り町に住む同い年のユキオでした。

ユキオは、少年野球日本代表の3番を務めるほどの打者でした。

そんなユキオとひょんなことから対戦することになったブンゴは、これが初めての実践でした。

初めての実践で緊張するブンゴだったが、二球目からはいつも通りの球を投げられ、それを見たユキオは驚きます。

小学生とは思えないほど伸びのあるストレートだったからです。

しかし、相手も日本代表の三番を務め将来を期待される選手。

四球目に投げられたボールをしっかりとジャストミートさせ、ホームランにしてしまいました。

そのことにショックを受けるかと思いきや、ブンゴは笑いもう一度と勝負をせがみます。

雨が降ってきたために、勝負をしませんでしたが、初めての実践で強打者と当たったブンゴはユキオに魅入られてしまいました。

次の日から、ユキオの家まで走っていって対戦をせがむほど。

毎回軽く流されてしまうブンゴだったが、そのまま時は流れ中学生となりました。

隣町だったユキオとブンゴは、同じ中学になりました。

ようやくちゃんとした野球が出来、ユキオと対戦が出来ると思っていたブンゴだったが、ユキオは野球部には入りませんでした。

なぜなら、学校の野球部ではレベルが低いし、何より軟式だったからです。

ユキオは、父親が監督を務めるシニアの強豪野球チームに入ると決めていました。

それを知ったブンゴは、ユキオと対戦して勝つために同じ野球チームに所属することを決意しました。

ブンゴが入った野球チームは、全員が野球を本気でやり、強豪校にスカウトされ甲子園に行くために努力しています。

しかし、ブンゴにとって最初は甲子園などどうでもよく、ユキオと対戦出来ればそれでいいと考えていました

そんなブンゴを気に入らないとする先輩が、勝負を挑んできます。

そして、その時ある一つの転機が訪れます。

それは、ブンゴが実は左利きであることが姉の言葉から分かったのです。

父親は野球初心者のため、左利きのグローブがあることを知らなかったのです。

左で初めて投げるブンゴは、まともなフォームで投げられなかったが、回転の量が右よりはるかに多く、ノビが半端なかったのです。

これが入れば、初見のバッターでは打つのが難しいと思うほどだったのですが、何分初めて左で投げるためコントロールが定まらず勝負には負けてしまいます。

だが、これを面白いと感じた監督は、一か月後にある紅白戦までに投げられるようになれば、試合で使うとブンゴと約束しました。

そこから、練習を始めるブンゴでしたが、なかなかうまくいきません。

そこで、ユキオにアドバイスをもらいに行くのですが、実戦形式で教えることに。

だが、ブンゴはなかなかストライクが入らず、しかもデットボールを何回もするほど。

しかし、ユキオはやめません。

ユキオが伝えたかったのは、ブンゴに足りないマウンドでなら死んでもかまわないという覚悟。そして、俺との勝負にこだわるのではなく、遥かな場所で輝く自分を望めということでした。

なぜ、ユキオがここまでブンゴにしているのか。

それは、ブンゴを認めているということに他ならない。

ブンゴが投げた左のストレートにお前は「特別」だと感じたのだ。

ユキオは何としても甲子園に行くと決めている。

そのためには、同じチームに日本一の打者(ユキオ)と日本一の投手(ブンゴ)がいればいいと考えていたのだ。

だから、ブンゴに誓わせたかったのだ。

甲子園を目指すと。

そして、ブンゴは誓った。

甲子園を目指す

こうして、ブンゴはユキオと出会ったことによって、人生が大きく変わったのだった。

ここからブンゴは、伸びのあるストレートを武器に、良き先輩やライバルによって、物凄い投手へと成長していくこととなる。

主な登場人物

石浜文吾いしはま ぶんご

本作の主人公で、中学一年生から物語は本格的にスタートする。

現在は中学三年生まで成長している。

左投げ左打ちの投手だが、野球を知らない父親が左利きのグローブがあることを知らず、右利きのグローブを買ってきたため、三年間右投げだった。

物凄くマジメで、反復練習が大好き。

三年間毎日、夜まで壁当てだけをずっとしてきたほど。

ユキオと出会い、野球人生が大きく変わった。

チームの絶対的エースであった吉見先輩と出会い、エースを背負うという覚悟や人柄に憧れ、教えを受けるように。

一年の公式戦で、爆発的に成長を見せるも、その後二年間はくすぶってしまう。

三年で良き投手には成長したが、絶対的にエースにはなれず、他の投手にエースを奪われてしまう。

圧倒的な伸びのあるストレートを最大の武器に戦っている。

野田幸雄のだ ゆきお

右投げ右打ちのショートを守っていて、ブンゴとは同級生。

日本代表にも選ばれており、注目を集めている。

超負けず嫌いな性格をしている。

ブンゴのことを買っており、日本一の投手に成長する可能性があると思っている。

そして、中学三年生時には100校を超える高校からスカウトをされるが、ブンゴと同じ高校に行くために、くすぶっているブンゴが結果を出してスカウトをされるのを待っている。

神谷真琴かみや まこと

本作のヒロイン的存在。

右投げ右打ちでセカンドを守っていて、ブンゴたちと同級生。

女子ながら、チームのレギュラーを務め、2番セカンドとして活躍している。

ブンゴのことを好いているが、野球に関しては負けるつもりはない。

最初、ブンゴの教育係を任されたため、ブンゴとは仲がいい。

ブンゴに惚れているが、思いは伝えていない。

その可愛さからモテており、他チームにストーカー的存在の選手がいるほど。

吉見雅樹よしみ まさき

ブンゴたちの二つ上の先輩。

右投げ右打ちでチームのエースを任されている。

監視者と呼ばれるほど、人の考えていることを読むことに長けており、狙い球とは違う球を投げる。

今では、圧倒的コントロールとキレのある変化球を多彩に使うタイプの選手だったが、以前はブンゴのようにストレートで押すタイプの投手だった。

しかし、対戦相手に滅多打ちにされ、イップス(トラウマから依然と同じように投げられなくなる)となってしまい、投球スタイルを変えた。

だが、このことによって、絶対的にエースへと成り上がった。

ブンゴのことを気に入っており、自分が先輩にされたように、ブンゴを指導するように。

自分の憧れだった、投手から攻められるど真ん中ストレートで打者を打ち取るということが、ブンゴならできるのではないかと考えていた。

そして、ブンゴはその期待に応えるように、公式戦で爆発的な成長を見せ、強打者をど真ん中ストレートで抑えた。

ブンゴに、大きな影響を与えた内の一人。

袴田浩はかまだ ひろし

ブンゴたちと同級生の右投げ左打ち。

チーム入団時はショート希望だったが、ユキオがいるためレギュラーになることは厳しいので、紅白戦をきっかけにキャッチャーを目指すようになる。

だが、キャッチャーを目指す決定打を与えたのはブンゴ。

ブンゴの公式戦の爆発的な成長を見て感銘を受け、こいつの球を受けたいと思うようになった。

そして、中学三年生になった今では、チームの正捕手を務めるほどのキャッチャーに成長した。

鮎川瑛太あゆかわ えいた

ブンゴたちと同学年。

チーム入団時は野手で、一年ながらレギュラーだったが、監督の意見もあって投手にコンバート

それが功を結び、ブンゴを押さえてチームのエースにまで成長する。

吉見と同じタイプのコントロールとキレのある変化球、小さく変化するストレート(ムービングボール)を武器にしている。

ブンゴを認めているうちの一人で、くすぶっていようが警戒していた。

ブンゴとエースを奪い合う関係だが、真琴のことを好いていて、瑛太にとっては恋のライバルでもある。

魅力

 

このマンガ、王道青春野球漫画という感じで、野球好きにはたまらない作品となっています。

ブンゴが最初ストレートだけで戦っていくのは、ロマンがあって面白かったです。

でも、やっぱりそれだけでは限界があるので、変化球を覚えることになるのですが、それでもストレートが究極の武器だと考えているので、ストレートで勝負する場面が多いんですよね。

こうしてみると、展開的にはメジャーに似ていますね。

ゴローも高校まではストレート一本で言ったけど、プロになって変化球を覚えましたしね。

やっぱストレートでガンガン押していくのは、気持ちが良くて好きですね。

そして、魅力的な先輩・ライバルが多いのもいいですね。

吉見先輩なんかは、チームのエースとして背負ってきたものの大きさ重圧なんかが、よく描かれていて、泣きそうになってしまいました。

最新話ではようやく、ブンゴが絶対的なエースとして覚醒したので、このまま中学編で終わってしまうのか、高校編まで続くのかは分かりませんが、出来れば続いてほしいですね。

でも、ここまで覚醒して成長してしまうと、高校編でさらなる成長を描いていくのは難しい気もするんですよね。

高校編も書いちゃうと、さらに異次元の戦いになっちゃって、リアルさがなくなって面白さが半減してしまうような気もしますし・・・難しいとこですね。

最後に

 

このマンガは、野球好きにはたまらない漫画です。

青春スポーツ漫画が好きな方は是非一度読んでみてください。

少年ジャンプ+で三話まですぐに無料で読めますので、ぜひ読んでみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました

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