【龍と苺】将棋初心者の女子中学生が将棋界へと挑む!無料で読む方法も!

スポーツ漫画

今回私が紹介するのは、龍と苺という漫画です。

響~小説家になる方法~』を書いていた柳本光晴さんの新作です。

将棋漫画となっているので、将棋好きにはたまらない漫画となっています。

ぜひ読んでみてください。

基本情報

漫画     柳本 光晴やなもと みつはる
雑誌     週刊少年サンデー
アプリ    サンデーうぇぶり
連載期間   5月20日~連載中
ジャンル   将棋,プロ
巻数     なし(2020年6月現在)
アニメ    なし(2020年6月現在)

あらすじ・ネタバレ

 

女性プロ棋士が誰一人としていない。

プロ棋士は全員男性。

その性別の壁を今一人の天才女子中学生が壊そうとしていた

 

藤ヶ崎中学校で、生徒同士の暴力事件が起こった。

その加害者は、女子だった。

加害者の名前は、二年四組の藍田 苺あいだ いちご

藍田は、カウンセリングを受けるために、藤ヶ崎中学のスクールカウンセラーをしている宮村みやむらさんと対話することになった。

宮村さんは、初対面同士が肩ひじ張って、まじめな話をするより、何かしながらの方が話しやすいということで、自分の趣味でもある将棋をしながら話そうと藍田に持ち掛ける。

藍田は将棋など指したことがないので、一からルールを説明し、対局することとなった。

藍田は、今の学校生活に不満を抱いていた。

毎日生ぬるい水につかっているみたいで気持ち悪い、みんな友達ごっこをしているようにしか見えない。命懸けで何かしたい。」と

そして、藍田は、「せっかく勝負するなら、何賭けない?」と言い、「」を賭けようと提案した。

宮村さんは、本気とはとらえておらず、初心者に負けるとも考えていなかったので、その賭けに乗った。

藍田は、初心者とは思えない手で、宮村さんのことを追い込んでいった

藍田の脳内では、宮村さんのことをさらに追い込んでいく手を考えられていた

だが、ここで藍田にとって、予想外のことが起きる。

宮村さんが、取った駒を使ったのだ

将棋初心者の藍田は、取った駒を使っていいことを知らなかったのだ。

その時、宮村さんは、藍田が将棋初心者と言うことを改めて理解した。

その後、藍田の怒涛の攻めは続き、あと四手で宮村さんが詰むということが決定した。

だが、藍田は一つのミスを犯していた。

それは、二歩(反則負け)である。

初心者の藍田はそんなルール知る由もないが、正式なルールである以上、藍田の負けである。

それに、藍田も気づいてはいたはずなのだ。

宮村さんが、歩を続けて置いていないことを。

こうして、少し卑怯な勝ち方ではある気がするが、宮村さんの勝ちが決定した。

宮村さんは、「死ぬことはない、藍田さんの命は私が預かる」と言ったが、負けた藍田、ここで驚きの行動に出る。

窓を開け、そこから飛び降りたのだ。

それを宮村さんは、足を掴んで何とか助けることに成功した。

何とか助け、藍田さんを家に帰した宮村さんは、ここで一つの想いを抱いた。

藍田の底が見てみたい!」と

 

日曜日、宮村さんが連れてきたのは、市民センターだった。

今日はここで将棋の大会があったのだ。

それに藍田さんは出ることになった。

その大会の一回戦で、藍田が思い知ったのは、女性と言うだけで、下に見られる現状だった。

今の将棋界には、プロの女性棋士は一人もいない。

だから、女と言うだけで甘く見られてしまう。

女は将棋を指せない

それが世間一般のイメージだ。

だから、舐めなれる。

馬鹿にされたままが許せない藍田は、バカにした相手、理由も知らずに説教してきた相手を負かすために勝ち上がっていく。

だが、藍田が今まで勝ててこれたのは、才能もあるが、相手の油断と言うものが大きい。

将棋には定跡というものがあり、これは長年いろんな人が研究してきたもののため、それを最初っから使われていたら、藍田は勝つことはできなかった。

その証拠に、休憩中に定跡を使った宮村さんに藍田は勝つことが出来なかった。

定跡と言うものがあることを知った藍田は、休憩中に出来る限りの定石を頭に叩き込んだ。

果たして、定跡を知った藍田はこの大会を優勝することはできるのか。

今後どこまで成長するのか。

女性プロ棋士になることができるのだろうか!?

主な登場人物

 

藍田 苺あいだ いちご

本作の主人公。

中学二年生の14歳

命を懸けた何かがしたいと思っている。

宮村さんに将棋を教えてもらうが、まだ興味はそこまで持っていない。

初心者でも、経験者を倒すほど頭の回転が速く、いわゆる天才。

宮村みやむら

藤ヶ崎中学校のスクールカウンセラー。

将棋が趣味で、藍田に将棋の可能性を見出す。

須藤すどう

元奨(プロキシ養成機関である奨励会に所属していたということ。26歳までにプロになれなかったら、そこで抜けなければならない。年齢制限がある。)

駒を人に投げた藍田を説教する。

実力はあるが、口うるさいおじちゃん。

伊鶴 航大いづる こうだい

八段のプロ

須藤とは、奨励会の同期。

今後、藍田の師匠かライバルかになっていきそうな予感。(私の勝手な予想ですw)

魅力

 

このマンガは将棋好きにはたまらないと思います。

主人公が女性と言うのも面白いですし、その性格も魅力的です。

リアルでもそうなのかは知りませんが、現在のプロ棋士の中に女性がいないので、唯一の女性棋士を目指すというのも面白いですし、みんなが女性と言うだけでバカにしてくるという逆境の中で、どんどん勝っていくというストーリーが大好きです。

主人公の性格は、言うなれば破天荒なので…いや、今の中学生がおとなしすぎるだけなのかもしれないけど、見ていて飽きないです。

この先どう行動していくのかとても楽しみです。

将棋好きの方は是非一度読んで見てください!

最後に

 

このマンガは、将棋をテーマにしていて、将棋好きの方にお勧めできる漫画となっています。

私も続きが気になって、毎週楽しみにしている漫画の1つです!

サンデーうぇぶりと言うアプリで、無料で読めるのでぜひ読んで見てください!

最後までお読みいただきありがとうございました

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました