【声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている】Twitterで大反響のほのぼの系コメディ漫画!

コメディ漫画

今回私が紹介するのは、声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っているという漫画です。

これは、二人の少女によるほのぼの系の漫画となっています。

作者の矢村いちさんがTwitterでこの漫画を投稿した所、16万いいね!を獲得し、その評判により2020年2月13日から週刊少年チャンピオンで連載が決定しました。

作者さんのTwitterにまだ投稿された時の話が残っていたり、更新もしていったりするようなので、一度読んでみてはどうでしょうか!
※投稿されている内容は、実際に週刊少年チャンピオンで連載されている話とあまり変わりありません。

基本情報

 

漫画     矢村いち
出版社    秋田書店
雑誌     週刊少年チャンピオン
連載期間   2020年2月13日~連載中
ジャンル   ほのぼの、コメディ
巻数     なし(2020年2月現在)
アニメ    なし(2020年2月現在)
ここからネタバレを含みますのでご注意ください

あらすじ

 

二週間前、転校してきたのは失声症で声がだせない少女、真白 音ましろ おとは友達が出来ずにいた。

初日は転校生と言うこともあって、多くの人が話しかけてくれたが、日がたつにつれてその数は減って行き、しまいには誰も話しかけてこなくなった。

真白は声がだせないため、話すときはスケッチブックに文字を書いて話す必要がある。

だから、どうしても会話のテンポが遅くなるし手間もかかる

こうしたことから、真白はどうすれば人とうまく関われるのか悩んでいた

そんな真白に声をかけたのが隣の席の心埼 菊乃ここさき きくのだった。

菊乃はなぜか、勘が良くてそっけない文字からも察してくれるため、真白にとってとても居心地がよかった。

そのため、「まるで心が読めるみたいだな」と真白は考えていた。

だが、菊乃が察しがいいのは当然だった。

なぜなら、菊乃は本当に心を読むことが出来るからだ。

そもそも菊乃が話しかけたのは、隣からネガティブな心の声がずっと聞こえてきて調子がくるってしまうからである。

だから、私が接することでそのネガティブな考えは解決し、自分の調子も取り戻すことが出来ると考えたのだ。

だが、今度は真白の真っすぐで素直すぎる心の声によって、結局菊乃は調子を狂わされていくことになるのだった。

これは、喋れない女の子心を読むことが出来る女の子の日常を描いた、ほのぼの系コメディである。

主な登場人物

真白 音ましろ おと

失声症で声がだせないが素直で真っすぐな少女

話すときはスケッチブックに文字を書いて話す

会話のテンポがどうしても遅くなってしまうため、友達がなかなかできずに困っていた

そんな時に声をかけてくれた隣の席の心埼 菊乃と仲良くなる。

菊乃がまるで心が読めるかのように察しがいいため、居心地が良いと感じている。

そして、とてもやさしい彼女のことが大好きである。

ちなみに、心の中は割と変なことを考えている。

心埼 菊乃ここさき きくの

少し不良系の容姿をした少女。

その容姿とは裏腹に、真白のことを気遣う優しい少女

心の声を読むことができ、話せない真白とは相性が良い。

最初は、友達が出来なくてネガティブな考えばかりしている真白に調子を狂わせられるため、自分ならその悩みを解決できると考えて話しかけた。

だが、今度は真白が心の中で素直すぎる感謝の気持ちや友愛を言ってくるので、結局調子を狂わせられている

感想・魅力

 

このマンガは、読んでいてとても癒されます

喋れない少女と心が読める少女が繰り広げる日常は、読んでいてクスっと笑えて微笑ましく思えます。

Twitterで話題となった意味が分かりますね!

真白がちょっと変わっていたり、素直すぎたりしていて、それに振り回されたり、恥ずかしがる菊乃。

もっともっと見たくなりますね。

でも、一話一話が短いので、読みやすいというのもありますが、物足りなさも感じてしまいます。

チャンピオンでも8ページほどで連載しているようですし。

もっと一話を長くしてほしいなと思ってしまいますよね。

でも、今でも十分面白いですし、変に一話を長くして微妙になっても駄目ですし、仕方ないですよね。

Twitterでも、四コマ漫画みたいな感じで更新しているようなので、そちらも楽しみにしていきたいと思います。

最後に

 

ほのぼの系の漫画が好きな方には非常にお勧めできる漫画です。

元々がTwitterに挙げられていた漫画なだけあって、Twitterでも新話が更新されていますので、ぜひそちらを読んでみてください。

また、秋田書店公式サイトですぐに二話分読めますので、ぜひ読んでみてください!

声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている|秋田書店
秋田書店

最後までお読みいただきありがとうございました

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