【フェチップル】髪フェチ×背中フェチの二人を描くラブコメ漫画。無料で読む方法も!

恋愛漫画

今回私が紹介するのは、フェチップルという漫画です。

これは、髪フェチの男と背中フェチの女が互いの髪と背中に魅力を感じて付き合う、社会人のラブコメ漫画となっています。

フェチ同士のカップルのやり取りが非常に面白くて、思わず笑ってしまう漫画です。

興味がある方はマガポケにて3話まで無料ですぐに読めて、それ以降は動画などを見てポイントを貯めたりすれば無料で読めますので、ぜひ読んでみてください。

フェチップル - るり原ズラチー / 【#1】出会ったフェチ×フェチ | マガジンポケット
【♪1話から】ピュア度、変態度、フェチ度マシマシ!(当社比)髪フェチ×低身長フェチ×匂いフェチの3人が送る毎日は嵐のよう!遭難注意の危険地帯、フェチのバミューダトライアングルに突入の新シリーズです!

基本情報

著者    るり原ズラチー
出版社   講談社
サイト  マガポケ
連載期間  20018年~連載中
ジャンル  ラブコメ、フェチ、社会人
巻数    4巻(5巻2020年3月9日頃発売予想)
アニメ   なし(2020年1月現在)
ここからネタバレを含みますのでご注意ください

あらすじ

ある日、太津が目を覚ますと、ベッドの隣には知らない女性の姿が。

その女性によると、なんと俺たちは付き合ったらしい。

何も覚えていなかった太津は、そもそも誰なんだと女性に聞くと、名前は初島言花と言い背中フェチだという。

どういうことかと聞くと、昨日居酒屋で一人飲みしていた太津の背中を見て一目ぼれしてしまい、「あなたの背中に運命を感じました。付き合ってください」と告白したそうだ。

それに対して、太津は酔った勢いもあって、「俺も君の髪に運命を感じた。俺で良ければ喜んで」と返事をしたそうだ。

太津は太津で髪フェチだったのだ

そして、ベッドにいるということは行為までしたのかと思いきや、フェチな二人がしたのは、髪をクンカクンカハァハァしたり背中をペロペロしたというアブノーマルな行為だった。

こんな出会いで付き合うことに最初は戸惑っていた太津だが、言花の積極的なアプローチによって、付き合うこととなった。

付き合ってからは、同棲を始める二人だったが、やることと言えば、互いのフェチを楽しむことぐらい。

そして、そのフェチの要素以外、互いに好きというわけでもなかったのだが、次第にフェチ以外の場所も好きになって行き、ちゃんとした恋愛をするようになっていく。

これは、髪フェチと背中フェチの恋愛を描いた、ちょっと変わったラブコメ漫画である。

主な登場人物

柚木 太津ゆのき たつ

本作の主人公で髪フェチ。旅行代理店で働く。

多分誰とも付き合ったことなくて、童貞。

言花の髪に一目ぼれして付き合うことに。

とてもピュアな性格で乙女な一面を併せ持ち、大人だけどキスとか一緒にお風呂とかをためらう。

デート前は興奮して眠れないタイプ。

太津にとって、男が興奮する対象であるおっぱいが、髪にあたる。

つまり、太津にとって、おっぱいが髪にあたり、おっぱい=髪である。

そのため、ヘアカタログが大好きで、それで興奮している。

また、髪を食べちゃいたいほど大好きで、今日何食べると聞かれると、髪と答えるほど。

ロングヘア―が大好きで、妹で髪を結ぶ練習をしていたため、髪をいろいろな形にプロ級に結ぶことが出来る。

言花の髪が大好きだったが、次第に髪以外の部分をだんだんと好きになって行き、フェチ以外の部分を好きになっていることに少し戸惑っていた。

初島 言花はつしま ことか

本作のヒロインで背中フェチ

出版社でライターとして働いている。

太津の背中に一目ぼれして付き合うことに。

積極的で基本的にいろいろアプローチして、ピュアな太津を引っ張っているが、攻められるのは弱い。

そんなピュアで乙女で、中学生のような恋愛価値観の太津のことを可愛いと思っている。

背中を舐めたり抱き着いたり眺めたりするのが大好き。

大人っぽく振舞おうとするが、子どもっぽい部分が見え隠れしてしまっている。

仕事中は、頭がよく見えそうという理由で、伊達メガネをかけている。

背中が好きだったけど、次第に他の部分を好きになっていき、自分から色々するのは平気なのに、相手から来られるとドキドキしてしまうようになる。

背中を見ただけで、体調や考え、性格を読み解くことが出来る特殊能力を持っている。

太津が他の女性の髪を褒めるのを嫌がる。

柚木 瑛乃ゆのき えの

太津の妹で脚フェチ

ブラコンだが、ツンデレな一面を持つ。

兄の脚にもフェチを発揮し、舐めたりしている。

言花の脚も大好きで、早く結婚させてお姉ちゃんにして足を堪能できるように、いろいろと行動を起こす

兄と同じく脚はを食べちゃいたいくらい大好きで、何を食べたいと聞かれると足と答えるほど。

柚木 瑛理ゆのき えり

太津の母親で、手フェチ

言花の手を気に入っている。

2人の親だけあって、手を食べちゃいたいくらい大好きである。

水窪 真静みさくぼ ましず

太津の3つ年下の幼馴染。

音フェチで太津の声が大好き。

素直であまり表情を変えずに、淡々と話すマイペースな女の子。

太津との会話を堂々と録音して、後で楽しんでいる

太津のことを好いているが、これが恋なのか確信を持てないでいた。

このことを、太津のことが一番好きな言花ならこの気持ちの正体を知っているかなという気持ちで、相談するくらい裏表のない子。

相談した結果、言花のミスで恋だと気づき、言花に「隙を見せないでね」と宣戦布告する。

魅力

 

このマンガの魅力は、なんといってもフェチ同士が付き合うことの面白さでしょう。

フェチ同士だからこその恋愛は、読んでいて本当に面白いです。

例えば、髪と背中なので、抱き合うときにどちらかが、フェチを楽しむことが出来ません。

そんな時に言花が提案したのが、言花が太津を後ろから抱きしめ、言花の長い髪を太津の頭に被せるという方法でした。

言葉だけじゃあまり想像つかないかもしれませんが、絵で見たときのインパクトはすごかったですね。

そんな方法をとるのか!とびっくりする反面とても面白かったですね。

このマンガは、四コマ漫画のような要素が半分か半分以上あって、その時1ページの一番上の部分に、四コマにあった一言が添えられているんですよね。

スクールランブルという漫画のような感じと言えば、わかる人にはわかると思います。

それがまた、四コマを一言で表せていて、クスっと笑えるんですよね。

例えば、太津が、言花を喜ばせるために、背中祭りというものを開催したことがありました。

その時の一ページに、太津が言花の上でブリッジをして、背中の景色を見せたところ、言花が「百万ドルの絶景だよ」と歓喜したシーンがありました。

その時に、上に添えられていた言葉は、「ドル大暴落」でした。

爆笑するわけではないけど、その一言があるだけで、また面白くなりますよね。

こういう感じで、一ページ四コマを適切に表しているので、面白いです。

フェチ同士の恋なので、アブノーマルな恋だけかと思いきや、ちゃんとした恋愛模様も描かれていて、古き良きラブコメな部分もあるので、そこもいいですね。

また、絵が上手なので、女の子をとてもかわいく魅力的に描かれているのもポイントが高いです。

最後に

 

髪フェチと背中フェチの恋愛を描くという、新感覚のラブコメ漫画となっていて、笑える部分もあり、キュンと来る分もあるので、とても面白いです。

マガポケにて、連載されていて無料で読めますので、ぜひ一度読んでみてください。

マガポケ - 人気マンガが毎日楽しめるコミックアプリ

マガポケ – 人気マンガが毎日楽しめるコミックアプリ
開発元:Kodansha Ltd.
無料
posted withアプリーチ
最後までお読みいただきありがとうございました

コメント

タイトルとURLをコピーしました