【ようこそ亡霊葬儀屋さん】1話を読んだ感想・ネタバレ。ジャンプ+新連載漫画だから、無料で読める!

感動系漫画

今回私が紹介するのは、ようこそ亡霊葬儀屋さんという漫画です。

これは、今日(2020年2月4日)からジャンプ+で連載がスタートした漫画です。

そのため、まだ一話しか公開されていませんが、読んだ感じ感動系の話となっていますので、ぜひ読んでみてください。

こちらからすぐに一話が読めます

[第1話]ようこそ亡霊葬儀屋さん - 吉良いと | 少年ジャンプ+
悔いなく人生を全うできる人間が、この世にどれほどいるだろうか。これは、死者の最期の願いを叶える「視える」葬儀屋の物語。

基本情報

著者       吉良いと
出版社      集英社
サイト・アプリ ジャンプ+
連載期間     2020年2月4日~連載中
ジャンル     感動、幽霊
巻数       なし(2020年2月現在)
アニメ      なし(2020年2月現在)
ここからネタバレを含みますのでご注意ください

あらすじ

 

烏丸枢からすま くるるは、葬儀屋を経営していた。

葬儀屋とは、死者の最後の舞台を演出する存在だが、枢はその中でも死者が見える特別な葬儀屋だった。

そんな、枢が行っているのは、死者の最後の願いを叶えること。

だから、幽霊の世界では、願いを叶えてくれるとちょっとした有名人になっていた。

死者の願いとは、多くの場合が大切な人に伝えたいことがあるということだ。

だが、その相手に、死者の存在を信じてもらうことはすぐにはできない。

逆に、知りもしないで○○のことを語るんじゃねとキレられることもある。

枢は、そうした苦労を死者と共に解決し、死者と生者の気持ちを繋ぎ願いを叶えている。

これは、死者と生者を繋ぐ葬儀屋の物語である。

主な登場人物

烏丸 枢からすま くるる

本作の主人公。

28歳で烏丸葬儀屋を経営している。

幽霊が見えるため、それを活かして死者の最後の願いを叶える手伝いをしている。

幽霊たちの間では、最後の願いを叶えてくれると有名になっている。

死者にとっても、生者にとっても良い最後にしてくれる優しい人。

ただ、周りの人からは見えることを信じられていない。

皇 光希すめらぎ みつき

一話で登場する25歳の女性の幽霊。

両親は中学生ぐらいの頃に死んでおり、弟のために夜の仕事をしてまで頑張っていた。

しかし、弟喧嘩した日に歩道橋の階段から転げ落ちて死んでしまった。

最後の願いは、喧嘩してしまった弟に想いを伝えることと、弟の笑顔を見ることだった。

皇 灯すめらぎ あかり

光希の弟で18歳の高校生。

最初は、枢の言っていることを信じられず、キレていたが枢の人柄と、姉しか知らないことを言った事から信じるように。

姉がいつも笑顔でいることを望んでいたのだが、喧嘩した時に泣かしてしまい、それが姉を見た最後の顔になってしまったことから、自分を責め続けていた。

ずっと、姉の幸せを望んでいたのだが、俺がいるせいで姉は好きに生きれていないと感じいて、俺といるのは幸せだったのかなと考えていた。

枢のおかげで、姉の気持ちを知れたことから、葬儀屋で働かしてくれないかと言い、見事採用される。

一話の感想・ネタバレ

 

一話を読んだ感想は、非常に良かったです。

絵も丁寧で綺麗なので、話とマッチしていてよかったです。

そして、カラーの使い方が上手くて、そのシーンで泣きそうになりました。

一話で登場した姉と弟。

2人は、小さいころに、家族で星空を眺めにきて、姉が流れ星にある願い事をした。

弟は何を願ったのか知りたがったのだが、姉はその願い事を言わずに、また家族とこの場所で星を見にこよう。

その時、弟が流れ星を見つけられた教えてあげる。だから、弟も願い事考えておいてねと約束した。

だが、その約束は、両親が死んだことで、叶うことはなかった。

弟が願ったのはいつも姉が笑っていますようにだった。

でも、姉は俺のために夜の仕事をしてまで、働いてくれた。

自分を犠牲にしてまで働いてくれた。

だから、俺がいなければ姉はもっと幸せだったんじゃないかと思ってしまった。

けど、それは弟の勘違いだった。

姉は、弟がいたからこそ頑張れた。

弟と小さいころにした、笑顔でまた星空を見れるようになるその日まで。

姉にとっての幸せは、弟の幸せな姿を見ることだったのだ。

それを葬儀屋から聞かされた弟は、ずっと気になっていた姉が流れ星にした願いを聞いた。

葬儀屋は、今のあなたなら見えるはずと言って、弟はあの星空を見た日のように、カメラマンがする親指と人差し指で四角を作って姉の姿を見ようとした。

その時、弟が見たのは、私が願ったのは灯がずっと笑顔で入れるように。だから、笑って。

と涙を浮かべながら微笑む姉の姿だった。

ここでカラーが使われているんですよね。感動MAXの部分でカラーを使うとは・・・泣けます。

姉と弟はずっと同じ気持ちだったのだ。

それがいつの間にかすれ違い、絆にヒビが入ってしまっていた。

姉の気持ちを知った弟は、涙を浮かべながら笑って見せました。

こうして、弟に想いを告げられ、笑顔も見れた姉は、もっと生きて一緒にいたかったと涙を流しながらも成仏していったのでした。

 

姉と弟、それぞれの思いがちゃんと描かれていて、感情移入もしやすかったので、感動しやすかったです。

こういう感動系のお話は、話を重ねるごとに似たような話が出てきやすくなるので、書く側としては難しいんじゃないかなと思います。

一話が良かっただけに、今後も同じぐらいのクオリティを読者としては、どうしても期待してしまいますからね。

幽霊がメインの話なので、幽霊って別に良い奴ばかりではないから、悪霊とかとの話も今後は出てきたりするのかな?と思ったりもしています。

まだ始まったばかりなので、今後の展開に期待したいですね!

最後に

 

このマンガは、話が良くできていて絵もきれいなので、感情移入がとてもしやすいです。

だから、感動系のお話が好きな方には、ぜひ一度読んでほしいと思いました。

ジャンプ+での連載のため、無料で読めますので、気になった人は時間が空いた時にでも気軽に読んでみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました

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